今日は天気が良く気温も上昇とのこと、走ることにします。
先日三振王さんのブロブに掲載されてた炭焼平山線に行く事にします。このコースは
始めてで様子が判らず、途中で心が折れてしまい休み休み登りました。
バテバテでしたが、山里の風景や新緑を楽しむ事ができました。
原⇒清水⇒炭焼平山線⇒立花⇒サッタ峠⇒原 130k
富士山が雲間に顔を出しました。田子の浦から
1号線からの入り口が判らず時間をロスしてしまいました。
平山から本格的な登りになります。
竜爪山登山者の車が何台も停まっています。
ようやく登りから解放されます。
緑がキレイです。
白い花も咲いています。
52号線に出て立花に寄ります。
バテバテですがサッタ峠に登る事にします。富士山は見えません残念。
エンドウ、グリンピースが収穫を迎えています。毎日食べたも食べきれません。他所へ
おすそ分けします。ジャガイモ、タマネギももうすぐ収穫できます。
自分で作った野菜は味も格別です。
ジャガイモがスクスク成長しています。今年は二種類植えました。
エンドウは多くの実をつけました。三日も空けると実がつき過ぎます。
タマネギはもう少しで収穫です。
ホウレンソウは盛りを過ぎています。
アスパラも顔を出しています。
キュウリを植え付けます。
ナスも植えます。トマトも植えたいのですがスペースありません。
佐渡一周と越後の山里を訪ねる旅に行ってきました。
27日 三島(新幹線)⇒新潟(ジェットフォイル)⇒両津⇒小木
28日 小木⇒佐和田⇒相川⇒大野亀⇒両津(カーフェリー)⇒新潟
29日 新潟⇒寺泊⇒柏崎⇒道の駅「じょんのびの里高柳」
30日 道の駅⇒松代⇒松之山⇒十二峠⇒塩沢⇒越後湯沢⇒三島
色々苦労も有りますが観光旅行では味わえない、日本の原風景を感じる旅でした。
上越新幹線「とき」で輪行します。
大荷物で苦労します。 ジェットフォイルで佐渡に渡ります。時速80k位出ます。
今回はこのスタイルで走ります。
佐渡上陸山々には残雪多く残っています。
小佐渡から廻ります。 海越しに大佐渡の山なみを望めます。
桜も今が見頃でした。
小木まできました。観光客相手にたらい舟のショーが行われます。
佐渡の夕日です。
28日は一周をめさし大佐渡に向かいます。
棚田が海岸線までせまっています。 
海の色はキレイです。
Z坂から大野亀まで登りが続きます。
大野亀
来月にはカンゾウの花が一面に咲き競うそうです。
両津に帰ってきました。これは加茂湖です。
トキ保護センターにきましたが時間がおそく閉園していました。残念・・・
帰りはカーフェリーで帰ります。新潟着は夜の10時です。
29日 万代橋を渡り海岸線を柏崎を目指します。
日本海夕日ライン
車が少なく走りやすいです。自転車乗りは多いですが旅人はいません。
さかなのアメ横寺泊、大勢の人で賑わっています。
柏崎から山間部に入ってゆきます。
昨夜は道の駅「じょんのび高柳」で寝ました。
じょんのびとは土地の方言でゆったりとか、のんびりとかの意味との事。
かやぶきの里。萩ノ島環状集落。
道の土手には山菜がたくさん顔を出しています。
山菜採りの夫婦から頂きました。 コゴミとフキノトウです。
芝峠まで上がってきました。急斜面の棚田はまだ雪の中です。
ショウジョウバカマが群落しています。
松ノ山の美人林。ブナの純林素晴らしい林です。
日本一周が終わり四ヶ月が過ぎようとしています。
雇用保険を貰えることを良い事に近場を走ったり、畑いじり、図書館通い などをして
まったりと過ごしています。


「日本一周の次は海外か」と良く言われますが自分にはとても出来ません。
オーストラリア大陸縦断、アラスカ北極海からパタゴニアの南極海まで、 憧れは無いわけ
ではありませんが無理です。空港で迷子になってしまいます。踏み出す勇気がありません。 

一周したといっても、それ程日本を観て来たわけではありません。
今なら時間があります。体が動くうちに三、四年かけ観たい場所をじっくり巡りたいと
思っています。



今年の旅の予定
五月 佐渡と越後の山里を訪ねる旅。
七月 旅人の聖地北海道を巡る旅。
十月 八幡平、八甲田 スケールの大きな紅葉を観る旅



今日は良い天気です。無職の身なので家でブラブラしていると何もしないで一日が
終わってしまいます。走る事にします。
原⇒修善寺⇒湯ヶ島⇒風早峠⇒船原峠⇒戸田峠⇒大仁⇒原 107k
湯ヶ島から風早峠を目指し登ります。小さな花の富士桜が満開です。
今日は気温が高く大汗をかいて、ようやく峠に到着。
平日で交通量が少ないです。山肌を富士桜が染めています。
船原峠から戸田峠までは辛い登りが続きます。
富士山は雲の中でしたが、沼津の海の眺めが素晴らしいです。