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冬眠

体調がなかなか戻りません。
治療薬を変え痛みがだいぶ回復しきています。夜も痛みに悩まされる事なく寝れて
います。
動けない訳ではないので堤防を歩いたり、自転車に乗ったりしています。ただ力が、
小股でゆっくりよい歩けません。自転車も堤防まで押して上がらなければなりません。
焦らないでいきます。病気の時、病院にかかれる国に生まれた事を感謝し
もう少し冬眠しています。

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体調不良

昨年の暮から体調をこわしています。
軽い風邪をひき、節々が痛み出しました。いつもなら2、3日で治るのですが、今回は
様子がちがいます。
一週間経ち、二週間、三週間経っても痛みは引きません。両肩、股関節、大腿部の筋肉
が痛みます。無理に動かすと激痛が走ります。その間近所の内科、整形外科で診てもらい
ましたが、異常は無との事ですが、配布された鎮痛剤(ロキソニン)を服用しても痛みは引き
ません。それでもいつかは治ると思い、沼津アルプス、竜が岳にも登ってみましたが改善の
兆しはありません。小股でゆっくりより歩けません、立ち上がるのも一苦労です。夜は鈍痛に
襲われ熟睡ができません。
いま市立病院にかかっています。整形外科での問診、レントゲンの検査でもさしたる異常は
無いとの事。しかし痛みはいっこうに治りません。リウマチ科に回されました。血液検査で
リウマチの値は陰性、医師は症状から次の病名の可能性が有るとの事でした。
  ①リウマチ性多発筋痛症
  ②関節リウマチ
  ③膠原病
どれも高齢者がかかる原因不明の病状らしいです。
来週にはMRIの検査、さらに詳しい血液検査でハッキリした事が判ると思います。
早く痛みから解放されたいと思うと共に、これからは色々な病気と付き合っていかなければない
齢になった事を実感します。

耕作放棄地

昨年4月から耕作放棄地の調査で農道を走りまわっています。
全国で耕作を放棄された農地が埼玉県と同じ面積、静岡県でも浜名湖の2倍が放棄
されて いるそうです。 
今、農業を取り巻く環境は非常に厳しいです。特に中山間地の田畑は10年も経たない
うちに  ほとんどが原野に帰ってしまいます。
先人が苦労して石を積み上げた棚田、何百年も綿々と営まれてきた暮らしも、ここ10年、
20年 の間に大きく変わってしまいま した。
 若者が集落を離れ、その機能をはたせなくなっています。限界集落と呼ばれ近い将来、
野生 動物の棲みかになってしまいます。
今の時代農業では生活が成り立たない現実と、里山の風景、集落の伝統がどんどん失わ
れて しまう事の寂しさ・・・
耕作放棄地調整員の仕事も3月一杯で終わりです。一年間良い勉強をさせた貰ったと思
って います。
4月からまた無職の身です・・・
 
 
 
 


 
 

第三ステージへ

私こと
6月10日を持ちまして43年間のサラリーマン生活に終止符を打ちます。
昨年2月に60歳を迎え定年退職しましたが、その後嘱託として同じ仕事をしていました。
年金を満額貰えない今は、定年退職者の八割は4,5年嘱託として残ります。会社とし
て もそれなりにスキルを持った人たちを半分の給料で使えるのでメリットが有るのでしょ う。
別段会社に不満を持っている訳ではありません。給料が安いといっても他で稼ぐとなる と 並大抵の事ではありません。
現場をはなれ仕事に余裕ができ、今は定時に帰れ、土、日もカレンダーどうり休めます。 自転車に乗ったり、野菜を作っり、三味線を弾いたり、たまに植木屋をやったり、それな
に恵まれ、充実した休日を送ることが出来るようになりました。
ここ数年月日の経つのがすごく早いように感じています。来年はオヤジの亡くなった齢に なります。このまま日々を過ごしてしまう事に不安を感じていました。
今の世の中、働ける所があるのに何贅沢言ってると思われるかもしれませんが、諸般を 勘案し今が潮時と考え思い切りました。
第二ステージに入った時のことを良く覚えています。新潟県北の片田舎の百姓の次男坊 の私は学校を卒業すると家をはなれ、一人働きに出る運命になっていました。それは兄 弟 も同級生も同じです。30年代、40年代前半は地方から多くの若者が流れてきました。
学生服を着、一人上野行きの夜行に乗ったのが昨日の事のように思い出されます。
寂しさ より期待感のほうが大きかった様な気がしています。仕事は何をやりたいかより
自分の力 で金を稼ぎたい気持ちだけでした。
富士山に憧れ、身寄りも知り合いもいない静岡県に出て来て会社の寮に入った時、布団 と 柳行李の荷物が全財産でした。
それから色々なことがありました。自分をどれだけ成長させ、自己実現できたかははなは だ疑問ですが、家庭を持ち、子供も何とか一人立ちし、今は孫のいる身になりました。まがりなりにも人並みの生活を送って来れたのも、ひとえにサラリーマン生活を続けて来 れ たからと思っています。
さて第三ステージで何を行うか。
     自給自足を目指す、農的な生活。
     津軽と沼津の二ヶ所生活。
     植木屋「夢津軽」の創設。
     自転車で北米、オーストラリアを走る。
     三味線を持って全国行脚。
     ニューヨークの路上、パリの地下鉄でストリート演奏。
色々と夢みたいな事を書きましたが、気力と体力の有るうちに何かサラリーマン時代に出 来 なかった事をやってみたいと思っています。
また暫らくしたら何か仕事を見つけ世間とつながっていたいとも考えています。
何はともあれ妻とふたり健康で清貧な生活を送れることが一番と思っています。














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Author:旅の轍

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