近場をチョロチョロと

 時間が少し出来たので近場を走る事にしました。
 西風が強いので山の方へ、須津川をさかのぼり大棚の滝、須津山荘に向かいます。            

             9時15分出発    12時15分帰宅       36㎞

 強風で多量の花粉が舞い上がっています。今年の花粉症は手強いとのこと。
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逆光の須津大橋、通る車はほとんどいないようです。
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大棚の滝
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須津山荘
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下って来て沼川の河津桜、満開状態です。
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その後堤防を走ります。強い西風で海は白波が立っています。
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戸田峠のつもりが

  先週は荒天と所用で走れませんでした。来週も所用で走ることが出来ません。
  2月はまだ1回より出かけることが出来ていませんので、今週は走っておかなければと
  思い昨日に続き今日も出陣です。
  大沢林道から戸田峠の予定でしたが、道を間違えてしまいました。前回も大沢林道
  からのつもりがニーュウタウンから登りました。大沢林道は一度走っているのですが・・・
  頭の中のGPSが狂ったみたいです。 

             今日の伊豆半島は霞んでいます。富士山も薄っすらより見えません。
     午後の降水確率は60%になっています。
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     伊豆マラソンが開催されていました。狩野川沿いを多くのランナーが駆け抜けて
     いきます。 
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      城山を廻り込んで大沢林道を目指しますが道を間違えてしまいました。
      途中で気が付きましたが、戻るのも面倒なのでそのまま進みます。峠を越え
      重須のヨットハーバーの所に出てしまいました。予定変更です。
      井田の菜の花まつりオフ会に参加できなかったので、井田へ菜の花を見に
      行くことにします。

           大瀬から富士山、薄っすらと見えます。
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        煌めきの丘まで上がってきました。
        時間的には戸田から戸田峠を経由しても十分ありますが、天気が崩れる
        ことを言い訳にし、峠をパスし引き返すことにします。
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        菜の花まつりは終わっていますが、菜の花はまだまだ健在です。
        海岸では大勢のダイバーが潜っています。この時期寒いと思いますが・・
 
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        帰り道、貝殻亭を見つけました
           小鉢のいっぱい付いた生イカ丼、おいしく頂きました。
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        その後海岸沿い、堤防を走り帰宅      94㎞

富士山、大宮林道

  富士山は先般の雪で下まで白くなっています。
  雪を見に山麓を走りに出かけます。西臼塚まで車載します。
  金曜日は雪ではなく雨だったようです。積雪は思ったより少ないです。
      
   
        道が凍って危険です。サドルを下げ慎重に走ります。 
     
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積雪にタイヤを取られペダルがすごく重いです。    
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大沢崩れ到着、富士山もようやく顔をだしました。
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    西臼塚に戻り、森の散策を行う。冬の森は明るいです。
                         巨木が冬の空にそびえています。
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      アニマルトラッキング、見る人が見ると、どんな動物か判ると思います。
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     鹿の食害、彼らも生きるために木の皮を食べるとは思うが、数が増えすぎ
     大きな問題になっています。
     今日もいたる所で飛び跳ねています。
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        ミツマタの花
             春は確実に進行しています。
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三味線の話

津軽三味線は明治から昭和初期にかけて「ボサマ」と蔑まれた、盲目の門付け芸人と
津軽の厳しい風土によってその音色が磨かれてきました。
唄会で唄い手の裏方的な存在であった津軽三味線も、津軽人の気質と聴衆の受けを
狙え、唄と競うようになっていきます。やがて前弾きと呼ばれる唄に入る前に三味線の
独奏が行われるようになりました。同じ曲や、人と同じ手を使う事を嫌い、常に即興的な
演奏が多くの人に支持され、現在の津軽三味線が確立されました。

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三味線は、細棹、中棹、太棹に分類されます。津軽三味線は太棹を使っています。
構造的には大きく胴の部分、棹の部分、糸巻で構成されています。胴は花梨材で出来て
います。内部は響き、共鳴効果を高めるため、綾杉彫りという細工がなされています。
そこに皮を張ります。三味線は猫の皮と言われていますが、津軽三味線は犬を使用して
います。演奏が激しく猫ではもたないからです。又皮は消耗品で2、3年で張り替えます。
私も昨年の暮れに張り替えましたが福沢諭吉6枚消えてしまいました。

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棹の材料は紅木(こうき)でインド、インドネシアの山奥に自生しているそうです。
重く、堅い素材で水に沈みます。内部は名前の通り赤色ですが空気に触れることで酸化し
黒色に変色していきます。
現在の三味線の棹は三分割になっています。継ぎ目が判らないくらいシックリ組み合わせる
のが棹師と呼ばれる職人の腕の見せ所です。ホゾの部分には金が使用され金ボソ呼ばれ
ています。三味線の値段ですがマルが一つ多いと思ったくらい高いです。
糸巻も紅木が多く使われいますが、最近はアクリルに色彩を施したものなども流行っています。また高級品になると象牙が使われます。

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津軽三味線の撥はベッコウが使われます。握りの部分は水牛の角です。
プラスチック製の物も有りますが、音色はベッコウが一番ですがワシントン条約でタイマイ
の取引が規制され値が上がっています。撥一丁で私の自転車は買えてしまいます。
右は駒です。皮の上に置き糸を支えます。高さ、幅等で微妙に音色が変わります。
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胴掛けと糸です。
胴掛けは皮に直接触れない為のものですが、装飾的な要素もあります。私の物は津軽塗
の 上に津軽凧の凧絵が描かれています。
弦は絹糸のよったものです。太い方から1の糸、2の糸、3の糸です。3の糸は絹ではもた
な いのでナイロン糸を使っています。
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三味線を始めて四半世紀が経ちます。今はただ惰性で続けている状態です。
それでも1、2ヶ月に1回プロの唄手から唄付けを教わっていますが、なかなか上達しません。
最近の津軽三味線はテクニック、ほかの楽器のセッションとか派手さがもてはやされますが
私は土臭いというか、津軽の香りがするというか、津軽民謡に合う津軽三味線が好きです。

第2回コンロオフ会

  季節は確実に進行しています。節分、立春がが過ぎ、ここ数日めっきり春めいて
  きました。
  三振王さん主催、第2回コンロオフ会が庵原の山で行われました。

    家から堤防を自走します。海岸では多くの住民が出て一斉掃除が行れて
    います。
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        富士川から望む富士山は春霞の中です。     
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       新蒲原へは30分前に着きました。マックでコーヒーを飲みながら待ちます。
     三振王さん、TAさん、焼津のMさん、あろはさん、ものぐささん、お初のNさん
     私の総勢7名です。
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        昨年と同じ林道を大丸山を目指し登ります。T字路までキツイ登りが続き
      ます。
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       展望台を経由し大丸山到着、大きな鉄塔が立っています。
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       昼食会の開催です。おのおの好みのメニューで調理します。
     私は昨年と同じ白米、思ったより上手く炊けました。半分をむすびにして後で
     食べる事にします。
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       ここからMTBグループと別行動します。
       ビューポイントから富士山を眺めます。その後庵原の山中を走りますが、私には
     まだ良くコースが判らず、後をついて走るだけです。
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    ここでデジカメのバッテリーが無くなりました。

    MTB組と合流し、今日祭典が行われている芭蕉天神に向かいます。祭典は
    終わっていましたが、地元の方々から色々と話を聞かせたもらいました。
    山奥ですが由緒ある神社の様です。
    由比まで下り、あろはさんの知り合いの方にコーヒーをご馳走になりました。

    富士川を渡り、残しておいたむすびをほおばりながら、一人堤防を走り帰宅。

                                         92k
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